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年賀状についてのQ&A

 

赤ちゃん(※子供)の年賀状はいらないと、思われるのはなぜ?

 

昔から年賀状は新年の挨拶をすると同時に、普段は頻繁に会えない人に元気であることを報告する大事な役目をもっていました。

 

しかし最近では年賀状そのものを出す人も少なくなり、さらに赤ちゃんの写真が添付されている年賀状はいらないという声が多く聞かれるようになりました。

 

なぜ赤ちゃんの年賀状がいらないと言われているかというと、それが社会情勢の変化から、結婚をしない人が増えたこと、不妊に悩む人が増えたことが原因だといえます。

 

結婚したい人や子供が欲しいと感じる人が、赤ちゃんの年賀状を受け取ると自己嫌悪に陥るなど不快な気持ちを抱くことが増えました。

 

また年賀状を出してくれる人の様子は知りたいけれど、一度もあったことがない赤ちゃんに関しては興味を持てないという人もいます。

 

自分と関係のある赤ちゃんであれば可愛いと感じますが、他人の赤ちゃんの場合はそれほど可愛いと感じることもないため、
写真付きの年賀状はいらないと感じる人が多いようです。赤ちゃんの写真を見て不快だと感じる人が一定数、
いるということがわかってきましたから、これからその人と良い関係を築いていきたいと考えているのであれば、多少は配慮をすることが必要だといえます。

 

年賀状の発行枚数や売上が減少?!なぜ?

 

年賀状の発行枚数は、2003年をピークに減少の一途を辿っています。
また、発行枚数だけでなく、売上の割合も減少傾向です。

 

なぜ年賀状を出す人が少なくなったかと言えば、やはりSNSや電子メール等といった電子的な手段の多機能化と普及、そして個人情報に対する意識の高まりが原因です。

 

以前からオリジナリティの高い年賀状を作れるプリンターが販売されており、独自の年賀状は作る楽しさがあります。

 

しかしそれには写真など素材を用意をする手間、デザインをして印刷する手間など、少なくない手間がかかります。

 

そこに近年現れた年賀状アプリは、素材が豊富に用意されていて作るのも簡単なら、画像のままSNSなどを利用して相手に送るのも簡単で、お金もかかりません。

 

時間もお金も有限なので、楽な方、負担の無い方が流行るのは自然の流れと言えるでしょう。

 

 

そして、近年の年賀状の減少に拍車をかけているのが、個人情報保護が重要だという認識が高まっていることです。

 

特に住所は重要性が高い個人情報なので、仕事の名刺や学校の連絡網などでも、住所を載せることは減っています。

 

なので重要な取引先の相手や、親しい友人であっても宛先がわからないことも少なくなく、そうなれば年賀ハガキを出せないので、メールで済ませる他ありません。

 

個人情報保護の重要性の認識が薄れない限り、年賀状の売上減少に歯止めをかけることは難しいでしょう。